お知らせ

全国牡蠣-1グランプリで初代チャンピオンに

2024年2月23日~24日に東京豊洲市場において初めての全国牡蠣-1グランプリが開催されました。

全国から自慢のカキが出揃った中で、日生かきは加熱部門での出品でのエントリーです。

24日決勝戦では服部幸應(服部学園理事長)、片岡護(アルポルトのオーナシェフ)、澤村収二(ANAクラウンプラザホテル広島総料理長)等9名による生産地をブラインドにした審査が行なわれたところ、みごと我が日生かきがその栄冠を受け取ることとなりました。

全国の生産者との絆を築いて、牡蠣の生産振興を図るということが大会趣旨ですが、それはそれ。

審査は「お店で出したいかき」「自分が食べたいかき」等審査員の自由な判断に委ねられたこと、結果、美味しいかきを選ぶことになったと考えていいと思います。

グランプリ受賞のスピーチ冒頭では「日生は結構な生産地ですが、全国的にはまだまだ。しかし、今日を機に「にっせい」ではなくて「ひなせ」と読んでいただける消費者の方は増えると思います。」自分では気の利いた挨拶をしたと思っています。

生産者の努力は消費者の方々に支えられています。これからもおいしいかきを作り続けていきたいと思います。

公式HP https://www.j-ofa.com/

インスタグラムでも、ひなせ、頭島(かしらじま)、大多府(おおたぶ)の漁師さんたちが紹介されています。

 関係者の皆さま、協力していただいた事業者の皆様ありがとうございました!

これからも美味しい牡蠣を作れるよう頑張っていきましょう!えいえいおー!